薄毛・ハゲ・抜け毛におすすめの漢方はコレ!

薄毛・ハゲ・抜け毛には漢方薬もオススメです。
効果はすぐに表れないけれども、保険適用なので気長に健康的な育毛ライフを!(^^)!

東洋医学ってそもそも何?

336229

人体に必要な3つの要素「気(身体の源。新陳代謝にも影響があります)・血(血液のこと)・水(体内の水のこと)」が円滑に循環することで健康を保っています。
この「気・血・水」のどれかが不足、流れが停滞すると身体に変調を来します。

漢方薬は自然の草木からとった「生薬」の組み合わせのことです。
副作用も少ないところもオススメです(‘◇’)ゞ
これだと少しわかりづらいので髪についてピックアップしますね。

 

 

薄毛、ハゲ、抜け毛は「血虚」

薄毛・ハゲ・抜け毛は「血」が不足している「血虚」という状態を指します。
この「血」は血液ではありません。

 

身体を温めて、血流を良くする漢方薬です。
「血虚」で処方される漢方薬は、四物湯(血液の循環を良くして、身体を温めます。皮膚を潤し、ホルモンバランスを整えます)や当帰芍薬散(血行を良くし、身体を温めます。

ホルモンバランスを整えます)や十全大補湯(気力体力をカバーして元気になれるように助けます)などが使われています。

⇒薄毛改善に女性ホルモンを増やすツボやアロマはコレ!

抜け毛や白髪は「気虚」

髪の毛に悩みがある方で最も気にしているのは、抜け毛ではないでしょうか。
これはストレスによる血流の乱れで起こると考えられています。
抜け毛や白髪の多いひとはそれを気にします。
当然です|д゚)
それがストレスになって自縄自縛という結果になるのです。
「気虚」で処方される漢方薬は、柴胡加竜骨牡蛎湯(神経の高ぶりを鎮めます。メンタルに関わるものに有効です)や桂枝加竜骨牡蛎湯(神経の高ぶりを鎮めます。気力がつくので心のバランスが良くなります。メンタルに関わるものに効果的です)などが使われています。

くみこ
メンタル豆腐なくみこにはぴったりだね!!

加齢からの抜け毛や白髪は「腎」

抜け毛や白髪は「腎」が弱くなったときに起こると言われています。
「腎」は腎臓ではなく、老化に関わる機能です。

この「腎」が減少すると抜け毛や白髪が増えるという加齢の現象が起こります。
身体の弱った部位を補う漢方薬です。
「腎」で処方される漢方薬は、八味地黄丸(体力の低下や顔色の悪さ、冷え性に効きます)、補中益気湯(疲労や食欲不振や体力が弱っているときに用いられます)、十全大補湯(気力や体力をフォローしてくれます)などが使われています。

ぴよ
東洋医学の診療はちょっと変わってるよ。顔色や手の色、舌を診るんだよ。

まとめ

漢方薬に即効性はないと言われていますが副作用が少ないし、何より保険適なので考慮してもいいかもしれませんね( ..)φ
何より漢方薬が自生している草木を使って作られている薬なので、安全性も高いです。

副作用が少ないと表現していますが、まずほとんどないと言っていいです(^^)/

⇒育毛剤は副作用があるの?