頭皮の湿疹はストレスから!かさぶたや炎症になる前の対策

かつてストレス性頭皮湿疹に悩まされたことがあるくみこのリアルをお伝えできる自信があります。
髪は抜け、毎日洗髪しているのにべたつき、痒みとろくでもないこと三拍子です。|д゚)

頭皮湿疹とは何だろう

 

頭皮湿疹にも原因や種類があります。
脂漏性皮膚炎は、赤みがあったりかさかさとした白いフケが出ます。
脂漏性と言うだけに、地肌がべたつきます。
他にも頭皮、鼻先、額、耳などの比較的、皮脂の分泌が活発な場所に発症しやすいと言われいます。
皮脂欠乏性皮膚炎はその名の通り皮脂が欠乏している状態です。
頭皮の乾燥が原因の場合は、空気が乾燥する冬場に、頭皮の乾燥を放置しておくと、皮膚炎を発症します。
とくに乾燥肌やアトピー性皮膚炎の方は気を付けてください。

接触性皮膚炎は、シャンプーやリンス、トリートメントなどが原因で起こる皮膚炎です。

 

くみこ
ここまでの症状は皮膚科で加療もしくは完治することができます。
そしていちばん厄介なのがストレス性頭皮湿疹です。
前述した皮膚炎とは違い、特効薬がないからです。

ストレスとはどんなもの?

ストレスの元は十人十色です。
くみこの場合は監査という他人に煙たがられる仕事と最愛の肉親を失った痛み、その両方がストレスでした。
仕事のことは時間がある程度風化させてくれます。
しかし会えなくなったひとのことは、自分が生きている限り永遠に忘れないです。
忘れられないし、忘れるほどの薄情さもありません。
メンタルの弱いくみこはそこから口火を切るきっかけになりました。

痒さから無意識に頭を掻いて傷を作ります。
次第に髪は抜け落ち絶壁ハゲのできあがりです。
本来は帽子をかぶると悪影響だと言われていますがかぶらないと視線が気になって歩けない、というほどのハゲです。(;´∀`)
ストレスの発散がうまくできる方は自己解放できる強さがあります。
しかし何をどうしていいのかわからないくみこ型はメンタルに影響するあらゆる症状に困っています。

そのひとつがストレス性頭皮湿疹と脱毛でした。
人間はストレスを強く受けると自律神経の中でもより働くようになる男性ホルモンの分泌が多くなります。
それによって皮脂が過剰分泌され、自律神経の異常から汗もかきやすくなって髪もべたつき、痒みへとつながります。

ストレス発散方法は何か

まずストレスの源を絶つことです。(´Д⊂ヽ
思い切って、くみこも会社を辞めました。
これで一つは解決です。
そしてウォーキングなど朝日を浴びながら汗をかくと、疲れてきちんと夜に眠れるようになりました。
頭皮にも良い、頭髪マッサージも効果的です。
クレンジングを使って洗髪するとすっきりして一日の疲れがぶっ飛びます。(この詳細はハゲぴよで後日詳しくお話します。お楽しみに!)

ぴよ
ゴールデンタイムは大事!
最後に、寝ることです。くみこは運動することで睡眠薬に頼らず快方に向かうことができました。
まだまだハゲ街道は続いていますが、色々な感情が行きすぎて生じたストレスの発散はけっこう単純で、ぐっすりと睡眠を取れば、快復に繋がります。