眉毛が薄いのが悩み!ない人にもオススメな描き方

眉毛で人の印象ってだいぶ変わりますよね。

それほど眉毛は大事な顔のパーツなのです。

眉毛が薄いから眉毛のメイクは欠かせない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし眉毛が薄いからか、いかにも描いてます、という眉毛になってしまったりしませんか?

そんな眉毛が薄い方に自然に見えるオススメの眉毛の書き方を顔の形別にご紹介します。

そもそも理想的な眉毛の形とは?

理想的な眉毛の形は、眉頭は小鼻の外側延長戦上にあること、眉山は眉頭から約2/3のところにあること、眉尻は小鼻の外側と目尻を結んだ延長戦上にあることが理想の眉毛の形です。

眉毛と顔の形はどんな関係があるの?

今回は眉毛の書き方を、顔の形別で紹介しようと思っています。

それはなぜなのか、髪型でも顔の形別に似合う髪型と、似合わない髪型がありますよね。

例えば、丸顔の方は前髪をまっすぐ下ろすと幼くなってしまうので隙間を作って横に流したほうが大人っぽくていいとか、ベース顔の方は顔周りが出る髪型はエラを強調してしまうのでNGとか、聞いたことありませんか。

実は顔の形は髪型だけではなく、眉毛にも似合う形があるのです。

丸顔・卵型・ベース型・逆三角・面長と日本人に多い、この5つの顔の形で、眉毛の薄い薄眉さんでも簡単に書ける眉毛の書き方をご紹介します。

◆丸顔の薄眉さんにオススメの眉毛の書き方

日本人に比較的多い顔の形がこちらの丸顔です。

芸能人でいうと、宮崎あおいさんや神田沙也加のような顔の形です。

丸顔の方は縦に強調するようにメイクをすると丸い顔が小顔に見えるんです。

アイブロウでぼかしながら、元々の薄い眉毛を活かし薄めに、太めに、長めに

薄めに書くことで、小顔効果を得られるんです。

 

◆卵型の薄眉さんにオススメの眉毛の書き方

卵型は理想の顔の形と言われており、名前の通り卵のような形をしています。

芸能人でいうと、新垣結衣さんや北川景子さんのような顔の形です。

卵方の方は、斜め上に真っ直ぐキリッと伸びた眉毛の形がおすすめです。

眉毛が薄い方は目頭からアイブロウパウダーで斜め上に書いていき、目尻はアイブロウリキッドを使って書くと、綺麗にキリッとした眉毛が書けますよ。。

◆ベース顔の薄眉さんにオススメの眉毛の書き方

額が比較的広く、エラが張っているのがベース顔の方の特徴です。

芸能人でいうと、前田敦子さんや永作博美さんのような顔の形です。

ベース顔の方は少し太めに、眉尻を下げるようにしてふんわり書きましょう。

はっきりと描いてしまうとキツイ印象になってしまいます。

元々の薄い眉毛を活かし、眉尻もアイブロウパウダーを使って柔らかくなるように書いてみましょう。

 

◆逆三角形の薄眉さんにオススメの眉毛の書き方

シュッとした顎のライン、そして名前の通り逆三角形の形が特徴的です。

芸能人では、堀北真希さんや桐谷美玲さんのような顔の形です。

逆三角形の形の顔の方は、少し山なりで、眉尻は短く書くようにしましょう。

こちらも、濃く描いてしまうときつく見られてしまうので、元々の眉毛を活かし、パウダーで書いてみるといいですね。

 

◆面長の薄眉さんにオススメの眉毛の書き方

顔の縦の幅が長めで、おでこが狭く、目と目の間が狭いのが面長の方の特徴です。

芸能人では、綾瀬はるかさんや菜々緒さんのような顔の形です。

頬に丸みが無いので、シャープで大人っぽい雰囲気がありますね。

面長の方は、太さは細めで真っ直ぐとした短い眉毛の形が小顔効果もあり、一番似合います。

眉毛の薄い方は、濃くなりすぎないようにパウダーを重ね、もし太さが足りないと思った時は、眉毛の下に少しだけアイブロウペンシルで軽く付け足すようにしましょう。

まとめ

眉毛の薄い方にオススメの書き方を、顔の形別にご紹介しました。

顔の形別に適した眉毛の形があるんですね。

眉毛が薄くても、簡単に書けるものばかりなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

また、描き方にこだわるだけでなく眉毛を育てる「眉育」を始めてみるのもいいかもしれません。

最近では芸能人やモデルの方も「眉育」に取り組まれている方が増えています。

こちらの記事で眉育について詳しく書いていますのでチェックしてみてくださいね。