女性ホルモンの増やし方!ツボやアロマが効果的

女性ホルモンが低下すると肌荒れや薄毛の原因になります。
そんな女性ホルモンはどうやったら増えるのでしょうか。自分でできる改善作を試しましょう。

身体には361か所のツボがあります

ツボ押しはWHOにも治療効果が認められている東洋医学です。
薄毛、肌荒れ、生理不順、メンタルなどは女性ホルモンの乱れが起因しています。
ツボ押しは女性ホルモンを刺激してこれらの不調を改善します。
東洋医学で身体には気、血、水が順調に循環していることが健康と考えられています。
ツボとは気、血、水が循環する経路のルートポイントです。

このルートポイントであるツボを刺激すると不健康な経路が良好になり、気、血、水の循環状態が良くなります。
ツボ押しによって刺激を受けると脳に指令が届いて女性ホルモンを活性化し、身体の調子が改善されます。

ツボ押しはいつでもどこでも自分でできます。
継続することで新陳代謝が上がるのでツボ押しを習慣にしてしまいましょう。
どのくらい押せばいいかは、痛いけれど気持ちいいくらいの感覚です。
そのポイントは人によって少しずれているので押しながらツボを探してみましょう。
ツボ押しをするときに意識することは、呼吸をゆっくりすること、息を吐きながら3-5秒押して吸いながら同じだけ力を抜くこと、それを10回くらい繰り返します。
基本的に左右の合計2回が1セットです。

健康と美を手に入れるツボのポイント

百会は薄毛の悩み改善につながります。
頭のてっぺんの真ん中、両方の耳たぶの横の線と眉間の中心から延びた縦線が交わる位置にあります。
ほかにも片頭痛やメンタルに良い影響を与えるツボとして有名です。

合谷というツボは美肌につながるツボです。
親指の付け根のくぼみにあります。

肺はそばかすやシミに有効なツボです。
耳の穴の手前を押してみてください。
少しわかりづらい場所ですが、気持ちのいい場所があればそれがツボです。

内分泌というツボも肺と同じ効果のあるツボです。
耳たぶの表下から穴に近いところにあります。

額中はその名の通り、額の真ん中にあるツボです。
これは額にできたシワに効果的です。

くみこ
仕事の合間、電車の中、日常の隙間にツボ押しを習慣づけると若さの維持にもつながります。

山根というツボは眉と眉のあいだにあるツボです。
眉間のシワに効果があります。

救後は目じりにあるツボです。
加齢による目の下のシワやたるみに有効とされています。

顴膠は頬骨の下にあるツボです。
押すと気持ちがいいのですぐにわかるツボです。
これは頬のたるみやシワに効きます。

燕口は口角の端にあるツボです。
二か所同時に押すことで唇の周りのシワに効果があります。

最後は薄毛に直接影響を与える、自律神経にまつわるツボをご紹介します。

神門は右手ならば親指側にある手首の左端にあるツボです。
これは自律神経を整える作用があります。

アロマオイルで女性ホルモンをUP

女性ホルモンが減少すると脳内のセロトニンも減ります。
セロトニンは精神バランスを調節する神経伝達物質です。
そこで女性ホルモン増加に一役買うアロマオイルをご案内します。

ローズはアンチエイジング効用があり、自律神経にも効くおすすめのアロマオイルです。
女性ホルモンの分泌も整えられます。

ゼラニウムはローズっぽい香りで、生理痛には良いアロマオイルと言われています。
もちろん、女性ホルモンにも効果的です。

もっとも好きな香りにいちばん癒し効果があり、自律神経に働きかけます。
いろいろなアロマオイルを楽しみましょう。

ぴよ
アロマは極上のリラックスタイム!

前述しましたがツボは医術です。
即効性はないかもしれませんが習慣として続けてみましょう。
アロマオイルは就寝時に使ったり入浴時のアロマキャンドルに置き換えて利用してみてください。

女性ホルモンの増やし方!食べ物・飲み物編

2016.02.22